舞楽面

分類県指定
種別工芸
所在地知立市西町
所有者等知立神社
指定年月日S39.10.14
時代鎌倉
詳細解説舞楽面6面(納曽利、貴徳2、陵王、還城楽、抜頭)
各面は必ずしも同時代でなく、手法や時代の相違がみられる。納曽利が裏面墨書銘に康元元年(1256)とあって最も古く、貴徳2面は鎌倉中期から後期の同作で比較的古調を示している。陵王、還城楽、抜頭の二面がやはり鎌倉中期から後期の作とみられ、これらはやや形式化している。表現手法は四天王寺系統とみられる。
熱田神宮、真清田神社所蔵の舞楽面に次いで当地方では珍らしく古い面である。

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