防空壕の断面図。小さなトンネルが地面の下に掘られた。

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02-02-01. 目黒の戦火

資料ID95
名前(読み)メグロ ノ センカ
名前(英語)Wartime fire in Meguro
テーマみどりの散歩道コース
コース02.東山貝塚・蛇崩川コース
コンテンツ02.諏訪山と烏森
資料紹介太平洋戦争の末期、目黒区も空襲(クウシュウ)の惨禍(サンカ)を受けました。昭和20年(1945)の4月15日、初めて焼夷弾(ショウイダン)が落とされ、数次(スウジ)の空襲で区内面積の約30%が被害を受け、辺り一面焼け野原となったのです。この諏訪山一帯の地下には、戦火を避けるために防空壕(ボウクウゴウ)が、網の目のように掘られたそうです。
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コース紹介https://jmapps.ne.jp/9093/det.html?data_id=121
コンテンツ紹介https://jmapps.ne.jp/9093/det.html?data_id=94

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