目黒不動之図(歌川国芳 1853年 国会図書館蔵)

国芳『目黒不動之図』,嘉永6
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1302020 (参照 2024-12-26)

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05-08-00_03. 目黒不動尊(瀧泉寺)

資料ID2543
名前(読み)メグロ フドウソン(リュウセン ジ)
名前(英語)Meguro Fudo Temple
テーマみどりの散歩道コース
コース05.不動コース
コンテンツ08目黒不動尊(瀧泉寺)
資料紹介正式名称は「泰叡山護國院瀧泉寺」といいます。歴史は大変古く、天台宗の三代目座主・慈覚大師が、大同3年(808)に創建と伝えられています。 江戸時代に入ると、徳川三代将軍・家光の庇護(ヒゴ)を受け発展しました。 元和元年(1615)の本堂焼失以来、仮本堂でしたが、寛永11 年(1634)、家光の助力で本堂が完成、観音堂、仁王門なども次々に修復されて、荘厳華麗な寺院に生まれ変わり、門前町とともに賑わいました。東京大空襲で、大伽藍(ダイガラン)など多くは焼失しましたが、「前不動」などは今に伝えられています。また、境内には山手七福神の恵比寿さまが祀られています。
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コース紹介https://jmapps.ne.jp/9093/det.html?data_id=184

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