初冬風景

大分類作品
中分類日本画
部門No.39
作家小茂田 青樹
作品名(よみ)しょとうふうけい
作品名(英文)Scenery in the Early Winter
サイズ40×28
制作年(和暦)大正10
制作年(西暦)1921年頃
技法・装幀絹本墨画淡彩・軸装
素材(英文)sumi and light color on silk
作品解説作者は、大正8年の院展落選をきっかけに、狭山丘陵の金乗院に寄寓し画業の研鑽に励んだ。その後、大正9年から翌年の末にかけて松江に滞在し、身近な自然を題材に、作者独自の幻想的で装飾的な細密描写による風景画を多く制作した。この、狭山、松江の滞在を含む大正中期から末にかけては、作者の最も充実していた時期だと言われる。小品だが、作者の画風をよく伝える作品となっている。

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