舞妓立像
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 13 |
| 作家 | 石本 正 |
| 作品名(よみ) | まいこりつぞう |
| 作品名(英文) | Standing Maiko |
| サイズ | 140.5×62 |
| 制作年(和暦) | 昭和47 |
| 制作年(西暦) | 1972 |
| 技法・装幀 | 紙本着彩・額装 |
| 素材(英文) | color on paper |
| 作品解説 | 本作品を見たときに、大半の人が題名と描かれている人物像との間に違和感を覚えることだろう。何か目に見えない壁に軽くぶつかったような印象を受けはしないだろうか。それもそのはずで、舞妓とはほど遠い不細工な人物が描かれている。しかし、これは言うなれば「美しさとは何か」を問うためなのである。さらに言えば、醜いものの中にこそ究極の美が隠されているのではないだろうか。などと美について考えさせられる作品である。 |
