花鳥の図

大分類作品
中分類日本画
部門No.12
作家石崎 光瑤
作品名(よみ)かちょうのず
作品名(英文)Flowers and Bird
サイズ77.7×149.7
制作年(和暦)昭和10
制作年(西暦)1935
技法・装幀絹本着彩・額装
素材(英文)color on silk
作品解説光瑤は、富山県福光町に生まれ、加賀友禅師・山本光一より琳派の画風を学んでいる。明治36年京都に出て竹内栖鳳の門下となり、装飾性の高い克明な描写を得意とし、当時、斬新であった熱帯雨林の動植物をモチーフに、新鮮華麗な画風で注目を集めた作家である。本作品は、昭和10年に制作した代表作品で、主にパプアニューギニアに生息する風鳥(極楽鳥)を主題材に、写実的に克明に描いている。作者の特色をよく表した装飾的で華やかな色彩の作品である。

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