記憶の渚

大分類作品
中分類工芸
部門No.9
作家尾長 保
作品名(よみ)きおくのなぎさ
作品名(英文)
サイズ200×100
制作年(和暦)平成10
制作年(西暦)1998
技法・装幀漆・木パネル
素材(英文)
作品解説貝殻を嵌め込んだ地に、イカやカレイ、イシダイなど海の生き物がのびのびと泳ぐ姿を、シャープな線の構成を中心に表現している。また、漆の質感を活かすため、地色に白を用いてコントラストを重視し、青くきらめく光の軌跡はヤコウガイの螺鈿で仕上げたという。海のそばに生まれ住む作者の、幼少の頃の記憶に残る懐かしい光景へのオマージュである。《記憶の渚》は、第30回日展の出品作。

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