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大樋飴釉茶盌 銘「山居」
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 工芸 |
| 部門No. | 8 |
| 作家 | 大樋 長左衛門(十代) |
| 作品名(よみ) | おおひくろゆうちゃわんめい「さんきょ」 |
| 作品名(英文) | Tea bowl,black glaza |
| サイズ | 8.2×φ12.0 |
| 制作年(和暦) | |
| 制作年(西暦) | 不詳 |
| 技法・装幀 | 陶器 |
| 素材(英文) | bowl,black glaze |
| 作品解説 | 大樋焼は寛文6(1666)年に五代藩主前田綱紀によって金沢市にもたらされたことに始まり、代々加賀藩の御用を務め、藩の厚い保護を受けてきた。土作りから焼上までを一貫作業で行い、かつ大部分が手作りである。また、飴色をした飴釉を用いる点が特徴である。茶人の間でも知らない者はいないといわれるやきものの一つである。なお、作者十代大樋長左衛門は、東京美術学校在学中に加山又造と交流を持ち、当館で加山又造展を開催したことがきっかけとなり当館に寄贈されたものである。 |
