不詳

大分類作品
中分類日本画
部門No.357
作家吉田 公均
作品名(よみ)ふしょう
作品名(英文)Title Unknown
サイズ110×32
制作年(和暦)天保12
制作年(西暦)1841
技法・装幀絹本墨画淡彩・軸装
素材(英文)sumi and light color on silk
作品解説京都で最初に師事した紀広成が天保10年に病死し、公均は四条派の大家、松村景文に学んだ。また中国の書家、董其昌の「(画家で)書を読まないものは画のことはともに語るに足らない」という言葉を思い出し、当時の学者で書画ともにすぐれていた貫名海屋に師事したといわれる。本作品は、海屋の門に入ってほどない頃のものと思われるが、冬の夕暮れの情景を詠んだ海屋による賛が添えられている。公均の得意として温雅な山水画である。

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