
| 作家名(よみ) | よしだ こうきん |
|---|---|
| 作家名(英語) | YOSHIDA, Kokin |
| 出身地 | 富山県上市町 |
| 没地 | 東京都 |
| 生年(西暦) | 1804 |
| 生年(和暦) | 享和4 |
| 没年(西暦) | 1876 |
| 没年(和暦) | 明治9 |
| 略歴・解説 | (享和4年/1804・富山県上市町-明治9年/1876・東京都) 本名不詳、字は平吉。13歳の時、住職の福井重源に画才をみとめられ、伴われて京都に出て宮廷画家紀広成(山脇東暉)に師事する。天保13年広成の死後は、四条派を完成した大家 松村景文に師事し、徹底した写実の精神を身につけた。また、貴名海屋の門下生となって南画を学び、花鳥山水を得意とする四条派の作家として知られるようになる。安政2年京都御 所が新造されたとき、特に選ばれ御学問所に杉戸絵を描き、孝明天皇の御意にかなって名を上げたという。生没年は諸説あって定かでない。死没地についても、東京とされているが別説がある。 |