立山遠望

大分類作品
中分類日本画
部門No.349
作家横山 大観
作品名(よみ)たてやまえんぼう
作品名(英文)Tateyama Vista
サイズ120×49
制作年(和暦)明治35
制作年(西暦)1902年頃
技法・装幀絹本墨画淡彩・軸装
素材(英文)sumi and light color on silk
作品解説横山大観を、明治34~36年に4~5回富山県を訪れ、富山の風景を描いている。大観が知人に宛てた書簡や富山県に残る写真から、明治35年8月19日に東京を出発し、20日に富山県高岡市に到着。その後、3~4日間アメリカ人カーチスと立山に登った記録が残っている。本作品は、大観の画業を顕彰する初期作品であり、またこれら富山来歴の史実を証明する重要な作品である。

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