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松ニ富士山
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 348 |
| 作家 | 山元 春挙 |
| 作品名(よみ) | まつにふじさん |
| 作品名(英文) | Pine and Mt.Fuji |
| サイズ | 各167.5×371 |
| 制作年(和暦) | |
| 制作年(西暦) | 不詳 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画・屏風六曲一双 |
| 素材(英文) | sumi on paper |
| 作品解説 | 春挙は、明治後期から大正期にかけて竹内栖鳳とともに京都画壇の重鎮として活躍し、門下から多数の優れた画家を排出した作家である。風景画や山岳画を得意とし、登山体験をもとに、遠近表現を取り入れた多くの名作を残している。本作品は、裾野を長く伸ばした雄大な富士山を背景に、厳しい自然の風雨にさらされながら育つ力強い松の姿を克明に描いている。春挙作品の特色といえる構図の雄大きさと、確かな質感の表現等をよく表した代表的作品である。 |
