白龍図
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 304 |
| 作家 | 都路 華香 |
| 作品名(よみ) | はくりゅうず |
| 作品名(英文) | White Dragon |
| サイズ | 85×123 |
| 制作年(和暦) | 昭和3 |
| 制作年(西暦) | 1928 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画着彩・軸装 |
| 素材(英文) | sumi and color on paper |
| 作品解説 | 華香は、竹内栖鳳、菊池芳文、谷口香嶠らとともに楳嶺門下の四天王と称され、写実から装飾にいたる幅広い作風を展開した作家である。本作品は、胃癌の手術をした昭和3年、亡くなる3年前に制作した作品である。龍の輪郭線やうろこなどを銀泥で描いており、光の受け方によって輝く白龍に変化する斬新な発想をもった作品である。作者は、歳月を経て銀泥が黒く変色する効果も考慮していると考えられる。 |
