霜烏

大分類作品
中分類日本画
部門No.293
作家竹内 栖鳳
作品名(よみ)そうう
作品名(英文)Crow on a Branch Covered with Frost
サイズ126×27.5
制作年(和暦)明治38
制作年(西暦)1905
技法・装幀絹本墨画・軸装
素材(英文)sumi on silk
作品解説カラスは栖鳳の得意としたテーマのひとつである。《霜烏》が石榴の木に止まり毛繕いをする動的な作品であるのに対し、《夕鴉》は竹竿に羽を休める姿がどこか哀愁さえ漂う静かな作品である。いずれも細い縦長の画面の上方に、カラスを大きく配置し、視線が鳥の姿に引き寄せられるように、カラスのみが濃墨で、それ以外は全て淡い墨で描かれている。

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