山路風景(栂尾)
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 227 |
| 作家 | 近藤 浩一路 |
| 作品名(よみ) | やまじふうけい(とがお) |
| 作品名(英文) | Women on a Mountain Path |
| サイズ | 136×38.5 |
| 制作年(和暦) | |
| 制作年(西暦) | 不詳 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画・軸装 |
| 素材(英文) | sumi on paper |
| 作品解説 | 東京美術学校で洋画を学び、日本画家、濱谷白雨の影響から水墨画を始めた浩一路は、西洋画の造形意識と東洋画の精神性をあわせ持った稀有な画家である。墨の濃淡を駆使し、写実的に光と影を描き出す画風筆致による、繊細な表現へと発展していった。本作は、京都の紅葉の名所「三尾」のうち茶の発祥地の栂尾に取材しているが、清滝川沿いの山路に架る橋の付近であろうか、荷を運ぶ女の姿を添景に描いた抒情的な作品である。 |
