春日蜿々(白梅)
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 211 |
| 作家 | 郷倉 和子 |
| 作品名(よみ) | はるひえんえん(はくばい) |
| 作品名(英文) | Endless Spring Day(white blooming plum trees) |
| サイズ | 184.5×314 |
| 制作年(和暦) | 平成13 |
| 制作年(西暦) | 2001 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画着彩・屏風六曲半双 |
| 素材(英文) | sumi and color on paper |
| 作品解説 | 梅は若枝に花をつけるため、枝が整理される。特に白梅は、身を採るために剪定されるのが普通である。ここに描かれた白梅は、太枝細枝が自由に伸び、画面いっぱいに爛漫と花を咲かせている。「下から見上げると雄大な宇宙に身をゆだねるよう」と作者が言うように、おおらかな空間の広がりと梅の生命力を気品のある画風で表現している。再興第86回院展に出品された本作品は、前回の院展に発表された紅梅と対をなすものである。 |
