春日蜿々(紅梅)
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 210 |
| 作家 | 郷倉 和子 |
| 作品名(よみ) | はるひえんえん(こうばい) |
| 作品名(英文) | Endless Spring Day(red blooming plum trees) |
| サイズ | 184.5×314 |
| 制作年(和暦) | 平成12 |
| 制作年(西暦) | 2000 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画着彩・屏風六曲半双 |
| 素材(英文) | sumi and color on paper |
| 作品解説 | 紅梅の枝を下から見上げた、雄大さを感じさせる構図により、梅の力強さを表現した意欲作である。落ち着いた画風でありながら、梅枝と梅花のみが描かれた大胆な画面構成には、作者が「具象画であるにもかかわらず一種の抽象画のようでいて墨画のような趣も感じられる」と言うように、高雅で品位ある独自の世界に新たな雅境を見出したように思われる。再興第85回日本美術院展に出品された本作品は、当館所蔵の《春日蜿々(白梅)》と対をなす、六曲一双屏風として初めての作品であり、作者の梅のシリーズ中最大の作品となる。 |
