獅子図・虎図(右隻)
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 207 |
| 作家 | 岸駒 |
| 作品名(よみ) | ししず・とらず(うせき) |
| 作品名(英文) | Lions and Tigers |
| サイズ | 各168×387.5 |
| 制作年(和暦) | 天保4 |
| 制作年(西暦) | 1833 |
| 技法・装幀 | 紙本金地墨画・屏風六曲一双 |
| 素材(英文) | sumi on paper with gold |
| 作品解説 | 岸駒の出生地については金沢や富山などの諸説があり、金沢で奉公のかたわら狩野派の絵師に学び、安永9年に上洛したとされる。岸駒の作品には狩野派や南蘋派や円山派などさまざまな作品が取り込まれており、これに岸駒の野心的で覇気のある気性を反映させた独自の画風は、円山・四条派と人気を二分する。岸駒の覇気のある気性は虎の作品によく現れているが、本作品は右隻が岸駒、左隻が長男の岸岱である。堂々とした力作であり、特に左隻は岸岱の再評価を迫る程の出来映えである。 |
