渓村雪霽図
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 203 |
| 作家 | 川合 玉堂 |
| 作品名(よみ) | けいそんせつせいず |
| 作品名(英文) | Snowy Landscape in a Rural Village |
| サイズ | 163×57 |
| 制作年(和暦) | 大正14 |
| 制作年(西暦) | 1925年頃 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画淡彩・軸装 |
| 素材(英文) | sumi and light color on paper |
| 作品解説 | 大正14年に制作された作品である。従来の四条派に狩野派を融合させた画風から脱皮するため、さまざまな手法を試み苦戦した時期のものであり、雪、水車、渓流、民家、人物など玉堂の得意とするモチーフが全て描き込まれた珍しい作品である。この苦闘の時期を経た後、こまやかで美しい四季のうつろいの中に生きる人々の姿を親しみ深く描いた、玉堂独特の明るく澄んだ平明な画風が誕生する。 |
