湖畔連雨図
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 202 |
| 作家 | 川合 玉堂 |
| 作品名(よみ) | こはんれんうず |
| 作品名(英文) | Rain on the Lakeside |
| サイズ | 127×51 |
| 制作年(和暦) | 明治45 |
| 制作年(西暦) | 1912 |
| 技法・装幀 | 絹本墨画・軸装 |
| 素材(英文) | sumi on silk |
| 作品解説 | 円山四条派の写生的な画風に、狩野派の画風を加味した時期の作品であり、玉堂特有の穏やかな性格の滲み出た心温まる作品である。画面の右には湖面に傾いた大きな樹木を描き、後景にはひなびた家屋と舟と二人の漁師を配して、湖畔の雨景という湿潤な日本的な風景を水墨によって情緒豊かに表現している。玉堂は、日本画家の中でも日本的情緒を最もよく表現した作家の一人であり、国民的画家ともよばれた。 |
