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花鳥図屏風
| 大分類 | 作品 |
|---|---|
| 中分類 | 日本画 |
| 部門No. | 42 |
| 作家 | 狩野 探幽 |
| 作品名(よみ) | かちょうずびょうぶ |
| 作品名(英文) | Flowers and Birds |
| サイズ | 各156.6×358.2 |
| 制作年(和暦) | |
| 制作年(西暦) | 不詳 |
| 技法・装幀 | 紙本墨画淡彩・屏風六曲一双 |
| 素材(英文) | sumi and light on paper |
| 作品解説 | 狩野永徳の孫にあたる探幽は、徳川幕府の成立とともに京都から江戸に進出し、元和3年徳川幕府の御用絵師となり江戸狩野派を確立する。幕府より所領200石を拝領し、寛文2年には画家として最高位の宮内卿法印となるが、京都の洗練された絵画文化を当時まだ未開発であった江戸に持ち込み開花させた意義は大きい。本作品は余白を生かした叙情的な作風や著名の形式・書体などから探幽が50歳前後に描いた作品と推されている。 |
