山陰系土師器 二重口縁壺
| 報告書等 | 福岡県教育委員会 2000 『西新町遺跡Ⅱ』福岡県文化財調査報告書 第154集 ・福岡県教育委員会 2001『西新町遺跡Ⅲ』福岡県文化財調査報告書 第157集 |
|---|---|
| 図版番号 | 西新Ⅲ図版108 |
| 遺跡名 | 西新町遺跡 |
| 分野 | 考古 |
| 指定 | 重要文化財 |
| 所有者(公開用) | 九州歴史資料館 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 法量1 | 39.5 |
| 品質・形状 | 二重口縁壺。大形。口縁部を一部、胴部を広く欠損。口縁部は直立し、端部を外方に少しつまみ出す。口縁下部に明瞭な稜。頸部に綾杉文、肩部に2条の沈線と刺突文を施文。胴部外面下半縦ハケ、上半縦ハケ後横ハケ。内面ナデ。胴部最大径62.0㎝。破片多数接合。 |
収蔵品画像の利用について http://kyureki.jp/collections/permission
