提供:京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター

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16_951

コレクション名石黒宗麿陶片コレクション
技法染付
資料番号16_951
年代昭和時代
地域京都府
解説素地の上に酸化コバルト(呉須)を主とした絵の具で模様を描き、その上に透明釉をかけて高温で焼成する。石黒は八瀬の庭の情景を描いたり、自らが詠んだ漢詩を器物に記すときに染付を用いている。
*陶片の分類方法および解説文は『石黒宗麿のすべて』(読売新聞社・美術館連絡協議会、2015年)、大西政太郎『陶芸の釉薬 理論と調合の実際』(理工学社、1976年)を参照しています。
執筆者京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター員 中村 裕太

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