提供:京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター
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16_946
| コレクション名 | 石黒宗麿陶片コレクション |
|---|---|
| 技法 | 染付 |
| 資料番号 | 16_946 |
| 年代 | 昭和時代 |
| 地域 | 京都府 |
| 解説 | 素地の上に酸化コバルト(呉須)を主とした絵の具で模様を描き、その上に透明釉をかけて高温で焼成する。石黒は八瀬の庭の情景を描いたり、自らが詠んだ漢詩を器物に記すときに染付を用いている。 *陶片の分類方法および解説文は『石黒宗麿のすべて』(読売新聞社・美術館連絡協議会、2015年)、大西政太郎『陶芸の釉薬 理論と調合の実際』(理工学社、1976年)を参照しています。 |
| 執筆者 | 京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター員 中村 裕太 |