朽ち果てた村のはなし

所蔵番号MT2311a
作品名朽ち果てた村のはなし
作者溝上強
主題課題「少子高齢化:悲し過ぎる地域の未来」
解説少子高齢により過疎化が進み、ゴーストタウンになった村も多く点在するようになった。作者は、ゴーストタウンを文字通り、「幽霊の町」と発想した。誰もいなくなり廃墟となった村を妖怪や幽霊が住処にし、夕暮れ時になると廃墟から抜け出し、怖い物見たさに、やってきた人間を、興味津々に見下ろしている様子を描いた。悲しすぎる地域の未来を、何とも滑稽に表現しているのである。
寸法W504×H381×D12mm
技法紙(イラストレーションボード)・アクリルガッシュ

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