エンドルフィンの生成

所蔵番号FM2309b
作品名エンドルフィンの生成
作者藤浪美世
主題自由
解説この作品は、脳のホルモンの分泌をモチーフに描かれた作品である。実際に作者はお香を炊きリラクゼーションミュージックを流しながら本作を制作し、脳の集中力を高め、a派からエンドルフィンが生成されることをイメージしながら、その様子を抽象的に描いた。キャンバスに油彩、扇型の筆で巧みなブラシストロークで描かれている。メンタルケアには香りや音楽が良いとよく言われるが、実際に私たちの脳では医学理論として実証されている。メンタルケアの知識普及として、新たな可能性をもった制作である。
寸法410×318mm
技法キャンバスに油彩

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