生きがい/To Live For
| 所蔵番号 | HLK2309a |
|---|---|
| 作品名 | 生きがい/To Live For |
| 作者 | KAURi |
| 主題 | 課題「少子高齢化:人生100年時代の到来」 |
| 解説 | 日本などの先進国では、小子高齢化が進んでいますが、増えすぎた人口が減っている過程に過ぎず、社会と経済の体制を変えれば乗り越える事が可能です。象は群れで暮らす高度に社会的な動物で、おばあさんが家長となり群れをまとめ、母親たち、おばさん、若い独身ゾウとみんなで、子ゾウの面倒を見ます。まるで公民館の行事などで地域が助け合っているようだという作者の思いが象で描かれています。高齢者の社会参加を促進し、彼らの能力や経験を活用して仕事を続けることは、高齢者が社会とのつながりを保てるだけでなく、健康にもプラスの影響を与え、精神的な生きがいになります。さらに、高齢者が働くことで社会保障制度への負担を軽減することもできます。同時に、労働における日本での男女格差は大きな問題であり、ジェンダー平等を達成し、子育て支援を拡大することで生産性を高め、バランスの取れた社会制度が必要です。 |
| 寸法 | W300×H450×D5mm |
| 技法 | キャンバス・アクリル絵具・油性色鉛筆 |
