シルバーカー

所蔵番号SS2308a
作品名シルバーカー
作者杉山悟
主題課題「少子高齢化:人生100年時代の到来」
解説この作品は少子高齢化をテーマに描かれた。作者が身の回りで目にしているものの中で、わかりやすく高齢者を象徴しているシルバーカーをモチーフに描かれた。シルバーカーとは高齢者のための歩行器兼買い物籠のようなものだ。人生の後半を迎え、身体の衰えを感じるであろう年代へ、敬意と共感を持って描かれた。また、目眩くような風景の描き方だが、作者がマインドフルネスを体感した上で得た、不思議な身体感覚を見た人に感じてもらいたいという狙いも含まれている。
寸法A3:h297×w420
技法紙にペン、クレヨン

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