自由へ道連れ

所蔵番号FM2307b
作品名自由へ道連れ
作者藤浪美世
主題自由
解説この作品は椎名林檎の「自由へ道連れ」とかいう曲をモチーフに爽快な抽象画で表現されている。フレッシュは色彩で油絵の具やメディウムをチューブから出したり、その絵の具を画面上でさらに掻き混ぜたり、鮮やかに画面の中で乱闘し、もがいているようだ。椎名氏の曲は、全てを引き受ける母性がすごいという批評を作者は読んだ。作者は、この曲の詩に感銘を受け、まるで自分も自由へ走り出すように筆を動かしている。"生きている証は執着そのものだろうけれど、 放たれたい 相反する二つを結べ 自由はここさ 本当の世界の真ん中"
寸法410×318mm
技法キャンバス 油彩 メディウム ナイフ 筆

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