プラスチック屑がまとわりつく海

所蔵番号YF2304a
作品名プラスチック屑がまとわりつく海
作者湯下冨美子
主題課題「環境問題:世界のゴミ」
解説本作のテーマは環境問題・世界のごみである。使い捨てプラスチックの多くは最終的に海に行き着く。それらは劣化し粒子となっても半永久的に自然に還ることなく、化学物質を吸着しながら堆積し海を汚染し続けるという。作者は、それらを題材にプラスチック屑が積もる海に浸す人の手を描いた。手にまとわりつくプラスチック屑が、海洋プラスチックごみ問題を意識させる作品である。
寸法A3:W420×H297mm
展示場所収蔵庫
制作年代2023年4月

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