日に日に愛おしくなる
| 所蔵番号 | IS2107e |
|---|---|
| 作品名 | 日に日に愛おしくなる |
| 作者 | 岩﨑詩織 |
| 主題 | 課題「人口減少:高齢化社会」 |
| 解説 | 自分の体が衰えることを視覚的に段取りを決めていくと、不思議に愛おしくなるのではないかと思った。全て悔いのない人生に捧げられるような心持ちでありたいという筆者の考えが詰まっている。水や、大気を表すものから人の形へと増え、生産されていく。その人たちから見た世界というものはおそらく、全ての縁に彩られた愛しい一人一人である。描かれた老婆の左から花が咲いているが、根のない生き物などなく、全ては繋がり愛しあい、何もかもから目を閉じればシンプルな答えを人は持つだろう。作者は麗らかな春を表すような柔らかな色彩でまとめている。 |
| 技法 | 紙・カラーシャーペン、色鉛筆 |
