積乱雲

所蔵番号NK2206b
作品名積乱雲
作者中野航太郎
主題自由
解説この作品は夏の海と雲の風景が描かれている。夏の象徴の一つである積乱雲と海をポップでデザイン的に表現されている。黒く太い線で縁が描かれており、とても力強い絵に仕上がっている。雲は直線に半球がついた形をしており、人の手のような印象がある。太陽も四角になっており全体としてとても面白い作品である。作者は海中をメインにした作品を描くことが多いが、海上(雲)をテーマにした作品はこれまでにない。
寸法318×410×5mm
技法麻紙ボード、水干絵具、筆

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