アントラー~鹿の角~

所蔵番号HK2110b
作品名アントラー~鹿の角~
作者星先こずえ
主題自由
解説アントラー(Antler)とは鹿の角のことである。木の枝のような形の中に生命力と勇壮さを併せ持つ造形美を表現したく中心に描いた。角の無機質さを表す為に灰色を主体にしたが、同時に血の通った部分であるので僅かに黄土色と赤みわ足してみた。本体である鹿に貼った布は偶然にも鼻先から下顎にかけての毛の流れが波打つように再現されている。自然に生きる鹿達の背景は大きくて抜けるように青く、冷たい空が広がっている。
寸法H410×W285
技法アクリル絵の具、和紙、布 カッター、筆

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