再生の灯(さいせいのともしび)

所蔵番号HK2206a
作品名再生の灯(さいせいのともしび)
作者星先こずえ
主題課題「ごみと環境問題:ゴミの行方」
解説一晩で成長し、朝には萎む一夜茸は死と再生の象徴とされてきた。そこに美を見出だしたアール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレが制作した一夜茸の型をしたランプが、ゴミを燃料とする新しいエネルギーによって暗闇を照らしている。役目を果たし、捨てられ、処分されるだけの存在が未来を照らす希望となり得るかは、まだ誰にもわからない。
寸法W285mm×H410mm
展示場所収蔵庫
制作年代2022年6月

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