離再来如来坐像(りさいくるにょらいざぞう)
| 所蔵番号 | BY2408a |
|---|---|
| 作品名 | 離再来如来坐像(りさいくるにょらいざぞう) |
| 作者 | 馬場康生 |
| 主題 | 課題「メンバーズが推進するSDGs:目標28.つくる責任、つかう責任」 |
| 解説 | 離再来如来は綺麗に仕分けされたゴミ袋から生まれた仏様である。長く伸びた腕は資源の循環を表しており、使用したものをまた使えるように、新たな資源として再利用できるように処理することそのものを功徳と伝える如来である。今、地球の資源の再利用化は道半ばである。食料は捨てられ、環境に害のある化学物質がゴミとなっており、それらの廃棄物が減り、持続可能な取り組みとなった時、この離再来如来は現れ、「やったね!」と応援の言葉を与えると言われている。 |
| 寸法 | 290×420mm |
| 技法 | 画用紙、色鉛筆 |
