モットモ爺の涙
| 所蔵番号 | MT2403b |
|---|---|
| 作品名 | モットモ爺の涙 |
| 作者 | 溝上強 |
| 主題 | 自由 |
| 解説 | 節分と言えば「豆まき」である。長崎県の手熊町、柿泊町ではモットモ爺と言う行事が行われる。(県文化財指定)ここでは鬼ではなく、顔を黒く塗って扮したモットモ爺が「もっともー!」と大声で叫んで子供を脅かす、子どもが泣けば泣くほど鬼が逃げて福が舞い込むと言われている。この絵は、モットモ爺が子供を泣かせようと抱え上げて「もっともー!」と大声をあげている。子どもも必死である、モットモ爺は耳を引っ張っぱられ、その痛さに泣いてしまった。と言うエピソードを描いた。 |
| 寸法 | W297×H420 |
| 技法 | 紙(イラストレーションボード)・アクリルガッシュ |
