曲率のシンフォニー<模型>

作者加藤 淳 KATO Jun
制作年2018
設置場所
作品解説1出品作品コンセプト
物体に外力を与えるとそれは歪みうねりながら形体を変化させる。ある円筒体は伸ばされ、捻られてその形態を変化させている。全体のうねりによって生じる緩やかな曲線と歪の集積を受けて細部に生じるエッジの様な曲線、それら曲率の違う全ての曲線が合わさって全体を形作り空間に曲率のシンフォニーを奏でる。

2鑑賞する子供たちへのコメント
丸めた粘土を伸ばしてねじってみると面白い、美しいかたちが時々あらわれます、
この作品はみなさんがいつも粘土遊びをしているのと同じように作った作品です、
まわりをぐるっとまわってかたちを感じ取ってみてください。
資料ID21814
出展第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)、実物制作指定作品プラン

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