二人

作者五十嵐 芳三 IGARASHI Yoshizo
制作年1965
設置場所ときわ公園東・梅林付近
材質コンクリ-ト
サイズ120cm×140cm×55cm
作品解説野外彫刻の草創期のとまどいと工夫を感じさせる作品で、素材もセメント。巨大さへの願望と、空間への伸びやかな抽象性を謳歌したい欲求がいやというほど感じられるものの、どこかに具象性(人体像)を残しておきたい躊躇ぶりもうかがえる。作者は新制作協会の会員で、当時国際具象派展、今日の新人展、現代日本美術展などで注目の新進だった。
資料ID21464
出展第1回現代日本彫刻展

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