松村呉春

作者名(ヨミ)まつむらごしゅん
出身地京都
流派円山・四条派 

略歴・解説

宝暦2(1752)年に出生。与謝蕪村に師事し俳諧と南画を学ぶ。姓は松村。名は豊昌、字は裕甫、伯望、通称は文蔵。号は蕉雨、月渓、可転、孫石など。天明3(1783)年に蕪村が没した後、円山派に接近し、四条派の始祖となる。文化8(1811)年没。

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