森蘭斎

作者名(ヨミ)もりらんさい
出身地新潟・石川
流派南蘋派

略歴・解説

森蘭斎は、越後(または加賀)出身で、長崎で医学を学びながら絵を南蘋派の熊代熊斐に学んだ。熊斐の没後、大坂へ移り、『蘭斎画譜』を刊行する。寛政年間には江戸へ転居し、加賀藩御用絵師となる。名は文祥、字は九江、号は蘭斎の他に鳴鶴など。元文5(1740)年生、享和元(1801)年没。

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