春帆細雨図・秋霽登高図屏風

資料名(よみ)しゅんぽさいうず・しゅうせいとうこうずびょうぶ
作者名内海吉堂
作者名(よみ)うつみきちどう
年代大正10(1921)年
時代江戸時代
世紀20
絵画流派円山・四条派 
数量六曲一双
素材絹本著色
法量172.0×379.0
解説右隻は満開の梅が咲く山々に漁村の暮らしを描いた春の景が描かれ、左隻は雁が飛翔する秋の山間に高士達の語らう姿が描かれている。吉堂は幼い頃から漢学を学び、中国の詩文に深い教養があった。本図は自賛が施されており、吉堂の胸中山水(心の中にある理想の山水)を表した作品といえる。
受入年度H.2購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0081

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