桜花繍眼児図

資料名(よみ)おうかしゅうがんじず
作者名菊池芳文
作者名(よみ)きくちほうぶん
年代明治・大正
時代明治~大正時代
世紀19~20
絵画流派円山・四条派 
数量一幅
素材絹本著色
法量130.7×42.0
解説満開の山桜の枝に、メジロの寄り添う姿が描かれている。幹は根元から上部へ移行するにつれ、徐々に濃墨から淡墨へと諧調に変化をみせ、幻想的な雰囲気を演出している。芳文は「桜の名手」としても著名な画家である。
受入年度S.62購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0045

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