富士山図

資料名(よみ)ふじさんず
作者名原在中
作者名(よみ)はらざいちゅう
年代江戸後期
時代江戸時代
世紀19
数量一幅
素材絹本墨画
法量63.0×119.2
解説雲煙の中にそびえる富士の景観が描かれている。在中は富士山を実見して写生した真景図を残しているが、本図も同様にして描いたものと思われる。画中に花山院愛徳(かざんいんよしのり)の賛「名にたかき/不二のたかねは/絵にうつし/かたることはも/いかておよハむ/右大将愛徳詠之」が添えられている。
印章「原致遠印」白文方印
落款原在中
絵画流派原派
受入年度H.15購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0344

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