神宮皇后図

資料名(よみ)じんぐうこうごうず
作者名冷泉為恭
作者名(よみ)れいぜいためちか
年代江戸後期
時代江戸時代
世紀19
絵画流派復古大和絵派
数量一幅
素材絹本著色
法量106.2×55.7
解説神功皇后が裳唐衣を纏い正座する姿が描かれている。傍らには武内宿禰(たけのうちすくね)が従い、腕には皇后の愛息(後の応神天皇)が抱かれている。筆者の為恭は幼い頃から膨大な古画を学習したが、本図も武具の緻密さや正確さなどにその成果が認められる。落款により、為恭22歳~27歳頃の作と知れる。 
印章なし
落款藤原為恭謹図之
受入年度H.15購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0340

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