白梅福寿図

資料名(よみ)はくばいふくじゅず
作者名皆川淇園
作者名(よみ)みながわきえん
年代江戸中期~後期
時代江戸時代
世紀18~19
絵画流派その他
数量一幅
素材絹本著色
法量74.2×26.2
解説奉書に白梅と福寿草を包み、紅白の水引で結んだ正月飾りの図である。これらは新年を寿ぐためのもので年始には床に飾られた。画中には福寿草と白梅を愛でる淇園の自賛が施されている。筆者の淇園は儒学者で詩文を好くしたことで知られている。
印章「祇園宮流」「皆川愿印」白文方印
落款皆川愿写并題
受入年度H.14購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0322

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