山水図屏風

資料名(よみ)さんすいずびょうぶ
作者名岸礼
作者名(よみ)がんれい
年代江戸後期~明治
時代江戸時代
世紀19~20
数量六曲一双
素材紙本墨画淡彩
法量55.3×364.0
解説右隻は水景に萱葺の屋舎があり、漁舟や漁師の姿がみえる。左隻は小山に草葺の民家があり、薪を担ぐ杣人(そまびと)が歩んでいる。理想化した山水図というより京洛周辺の景観をヒントにして制作されたものか。本図には円山四条派や文人画といった諸画派の影響も混交されている。
印章「白雲館」白文長方印「岸禮」白文方印「雲峰」白文方印
落款左近将曹岸禮寫(右)、北鵬岸禮寫
絵画流派岸派
受入年度H.13購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0286

PageTop