(中)天橋立図・(右)厳島図・(左)松島図

資料名(よみ)(中)あまのはしだてず・(右)いつくしまず・(左)まつしまず
作者名岸九岳
作者名(よみ)きしきゅうがく
年代明治・大正
時代明治~大正時代
世紀19~20
絵画流派岸派
数量三幅対
素材絹本著色
法量104.8×42.5
解説日本三景のうち、松島(宮城県)の雪景、天橋立(京都府)の秋景、厳島(広島県)の春景をそれぞれ各軸に描いている。これは見方を変えると雪月花(せつげっか)を表した画題となる。雪月花は白居易の著した詩の一句で、日本でも愛でられ好画題とされた。
印章「岸昌英印」白文方印「九岳」朱文円印
落款岸英(中)、九岳(右)、なし(左)
受入年度H.13購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0282

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