七福神図

資料名(よみ)しちふくじんず
作者名田中訥言
作者名(よみ)たなかとつげん
年代江戸後期
時代江戸時代
世紀19
絵画流派復古大和絵派
数量一幅
素材絹本著色
法量47.0×71.5
解説七福神のうち右から布袋、弁財天、毘沙門天、恵比須、大黒、白狐を連れた稲荷神(倉稲魂神(うがのみたまのかみ))、福禄寿がならぶ。本図のように七福神に稲荷神が配された構成は珍しい。人物描写は戯画的に表されながらも軽妙な筆致で描かれている。
印章「癡翁」白文方印「訥言陳人」朱文方印
落款訥言製
受入年度H.12購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0266

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