楊貴妃図

資料名(よみ)ようきひず
作者名原在中
作者名(よみ)はらざいちゅう
年代文政4(1821)年
時代江戸時代
世紀19
数量一幅
素材絹本著色
法量114.0×41.0
解説中国・唐時代の玄宗皇帝の寵妃・楊貴妃は才色兼備として知られたが、安禄山の乱で帰らぬ人となった。本図は満開の海棠に寄り添い、手に折った花を眺めながら、もの思いにふける図である。款記から在中72歳の作品と知れる。
印章「原致遠印」白文方印「子重」白文方印
落款七十二翁 原在中画
絵画流派原派
受入年度H.11購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0251

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