若竹図屏風

資料名(よみ)わかたけずびょうぶ
作者名幸野楳嶺
作者名(よみ)こうのばいれい
年代明治
時代明治時代
世紀19~20
数量四曲一双
素材紙本水墨淡彩
法量152.0×282.0
解説竹は君子や長寿を象徴する植物として文人墨客に愛され、好画題として古来描かれた。本図は水墨を基調にして若竹を描き、笹の間にはメジロや蝉の抜け殻も隠し絵的に配されている。落款の書体から楳嶺の晩年の作と推される。
印章(右)「幸野直豊」白文方印 (左)「楳嶺」朱文方印
落款楳嶺
絵画流派円山・四条派 
受入年度H.10購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近代絵画
小分類日本画
資料No.0234

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