菊ニ鶏図

資料名(よみ)きくににわとりず
作者名原在中
作者名(よみ)はらざいちゅう
年代天明5(1785)年
時代江戸時代
世紀18
絵画流派原派
数量一幅
素材絹本著色
法量114.6×53.7
解説満開の菊花の傍らに、親鳥と雛鳥の遊ぶ姿が華麗に表されている。鶏は写生技法により緻密に描きこまれ、また彩色も良質の岩絵具を多用して巧みに表現されている。落款により天明5年(1785)在中36歳の作品と知れる。
印章「原致遠印」白文方印「子重」白文方印「不知○之将至」白文長方印
落款天明乙巳冬原致遠製
受入年度H.9購入
所蔵館敦賀市立博物館
大分類美術
中分類近世絵画
小分類日本画
資料No.0187

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